キャッシングとカードローンどちらを選ぶ

金融機関から借りなくてはいけないことがあります。いわゆる急な出費というやつです。

実際には急な出費というよりも、当てにしていた入金が遅れたとか、出費があることはわかっていながら散財してしまったとかが本当のところではありませんか?

さて、インターネットの普及と最近のスマートフォンの爆発的な浸透とともに、金融機関からおカネを借りやすくなっています。スマホから申し込めば来店することなく、即日で審査が終わり借り入れが完了という便利な時代。

しかし、いざおカネを借りようとしたときに迷いませんか?
頭に思い浮かぶのは、テレビのCMで流れていたいくつかのブランド。「初めての○○○」という消費者金融や、「実は口座がなくても借りられる」というメガバンクのカードローン。

どこで借りればあなたにとって一番オトクなのでしょう。

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楽天カードを作ったけれどキャッシング枠ありません

楽天カードはクレジットカードのなかでも比較的に審査が柔軟で、発行されるまでの日数も早ければ2,3日という取得のしやすいクレジットカード。

専業主婦やパート・アルバイトの方でも審査が通るので有名です。

と、インターネットの情報を見ていたら、どのサイトやブログでもそのように書いてあったので申し込みをしたという方は多いと思います。

ネットの情報にあったように、数日でカードの入った楽天の封筒が郵送される。
開封してカードを確認。
同封されている明細を確認。

あら?話が違う・・・

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クレジットカードの利用限度額を引き上げる方法

クレジットカードを申し込もうと思って、色々なクレジットカード会社の情報をインターネットで検索してみます。すると、例えば○○カードは「所得証明の提出が不要で100万円まで可能」とか、△△カードは「消費者金融系だから総量規制があるので限度額50万円まで」というような情報が見つかります。
同時に「比較的に審査が柔軟」などのような情報も。

そこで、あなたに必要な利用限度額のカードを選んで申し込みをし、審査に通ってカード発行という段取りに。

しかし、実際に手にしたカードの利用限度額は、インターネットで入手した情報とは違っていた。おかしいという経験はありませんか?

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携帯電話しかなくてクレジットカード審査は通る

クレジットカードの申請をするとき、書類でもインターネットのWeb申し込みでも、「電話番号」記入欄があります。

いまどき固定電話も携帯電話も持っていませんというひとは少ないと思いますが。
でも一人暮らしで自宅に固定電話を引いていないという若者世代って結構多いんですね。

インターネット回線の光ファイバーは電話回線を利用していますが、固定電話番号をもっていなくても引くことができますから、いまや固定電話は要らないという時代なのかもしれません。

では、クレジットカードの申請の際に固定電話を持っていませんという場合、どうなんでしょう?

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自己破産をしてもおカネは借りられる?

結論から言えば借りられますが、民間の金融機関からの借入は条件付で難しいです。

民間の金融機関から融資を受けるのであれば、その判断は個々の金融機関の審査基準に依りますから、必ず借りられるというわけではありません。

このブログでも既に説明している通り、金融機関の融資の際は審査があります。過去に金融事故があるかないかは個人信用情報機関に問い合わせて登録情報を照会するのが慣習です。

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慢性的金欠病体質の改善

急におカネが必要になるケースというのは大きく分けて2つあります。

冠婚葬祭、病気やケガによる入院など、基本的にはあまり予測できないケース。但し、おカネを借りても次の給料日には返済が可能なパターン。

もうひとつのケースは、あまりピント来ないかもしれませんが、慢性的な金欠。いわゆる金欠病です。

慢性的ですからいつもお金がありませんので、急におカネが必要という部類ではないのでは?と思うかもしれません。しかし、慢性的な金欠病にかかっていると返済日の前日もしくは当日になると「急に」お金が必要だと慌てふためきます。

これは性格の問題で、現実に給料日になっても完済(返済)することができません。

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クレジットカード審査に落ちてしまったら

クリーンな人であれば特に問題はないんでしょう。
でも、ちょっとグレーで内心ドキドキしながらキャッシングやクレジットカードを申し込むと、やっぱり審査に通らないんですね。困ってるからおカネを借りたいにもかかわらず泣き面に蜂です。

総量規制という枠組みがあります。
個人の借り入れ総額が年収等の3分の1(原則)までに規制されることです。クレジットカードを作る際には、当然、自分の収入と借金を計算して、総量規制に引っかからないことを確認します。

その上で申し込み、まだ借り入れもしていないクレジットカードなのに審査に落ちるっていうのは、意味が分かりません。あなたの見えない世界で、いわば非常に不透明な状況で決められているののが現実です。

しかし、審査に通らなかった場合、それが個人信用情報として記録され一定期間残ってしまいますから、審査に落ちたときこそしっかりと事後の対策を錬らないといけません。

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あたり前の借り入れの心得

借金は借金以外のナニモノでもありません。
最近はATMなどから、まるで自分の銀行預金口座から引き出すかのように現金を買い入れることが出来ますが、所詮、他人のおカネ。

ATMから借り入れて手元に1万円札10枚あろうとも他人のカネ。
これを自分のおカネと勘違いしてしまってはいけません。

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クレジットカード申請が拒否された場合の再審査

クレジットカードの審査(信用調査)は、年々厳しくなっています。

いったん申し込んだA社のクレジットカード審査が拒否された場合、
次のB社、C社と次々に申し込むのは、あまり得策ではないと言われていますが、それは本当なのでしょうか?

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キャッシング前に匿名仮審査を受けてみる

キャッシングが必要になったとき、闇雲に金融業者へ申し込みをするのはある意味危険なことです。

それまでに融資を受けたことがないとか、借り入れても事故無く返済している、もしくは完済したというのであれば問題はありませんが、多数の金融業者へ申し込みを試みる場合、何らかの事情で「借りにくくなっている」というのが正直なところでしょう。

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