クレジットカード申請前に個人信用情報を知る方法

クレジットカードの審査に落ちてしまう理由はいくつかります。

代表的なものが、過去の金融履歴。
以前、借入返済を滞納したことがあるとか、
クレジットカードの引き落としを何度も繰り返して飛ばしたことがあるとか。

しかし、なかにはどうしても理由が分からないのにクレジットカードの申請が通らなかったというケースもあるようです。

例えば、実際に次のようなケースもあったようです。

なぜかご主人の名義では落ちてしまう

楽勝と言われている某クレジットカード会社に20代のご夫婦が申請をしました。申請者はご主人。
お子さん2人の家族4人、借家住まい、ご主人は大手の建設会社に勤続7年で年収400万円です。

通常で考えれば審査に通らない要因は見つかりません。ところが、このご主人名義で申請したクレジットカードが審査に通りませんでした。

実はクレカが必要だったのは奥さんのほうで、公共料金の引き落としや普段の買い物用に、ご主人名義のクレジットカードが1枚欲しかったということ。

ご主人名義で拒否されましたから、仕方なく奥さんご自身の名義で、同じ別のクレジットカード会社に申請。これが全く問題なくすんなり発行されたそうです。

ちょっと理由を考えてみてください。
なぜ、専業主婦の奥さん名義では申請が通り、会社勤めのご主人では申請が通らなかったのか?普通に考えれば逆じゃありませんか。

事実はクレジットカード会社にしか分からない

考えても答えは見つかりません。真相を知っているのはカードの申請を受けたクレジットカード会社だけ。カード会社の基準に則り、ご主人はNGで奥さんはOKだったとしかいいようがありません。

しかし、現実はどうでしょうか?
クレジットカード会社から否認されれば、その記録は個人情報機関に残ります。気持ちのいいものではありません。

クレジットカード会社がカード発行の合否を決めている基準を知っていれば、無駄なクレジットカード申請であなたの個人信用情報を傷つけなくて済むとは思いませんか?

そんなことができるなら、もうやっている。

というのであれば、それは違います。

あなたの個人信用情報を調べてみる

個人信用情報機関(CIC)から個人信用情報データを取得してくれる代行会社があるんです。マイクレジット(myCredit)という調査機関です。

ここでは、個人信用情報機関から入手したデータをもとに、あなたが新規のクレジットカード申請をする信用力(与信)があるのか正確に診断してくれるクレジットレポートを発行してくれます。

クレジットカード会社が使っている個人信用情報と同じリソースから、あなたの信用力を客観的に判断することができれば、あなたの信用力を無駄に落とすことはないと思いませんか?

あなた自身の個人信用力を把握しないで、クレジットカードの申請をしようとしているのであれば、それは一種の「賭け」と同じ。

最初から負ける戦を仕掛けることはないし、
確実にクレジットカード申請が通ることを確認できていれば、
安心して申請ができるというものです。

でも、そういう調査って値段が高いと思いますよね?
是非、ご自身の目で内容とその価格を確かめてみてください。

千円札○枚でおつりが来ます。
たったそれだけの金額であなたの将来が変わります。