所得証明書提出不要 楽天銀行スーパーローン

楽天銀行のスーパーローンが利用限度額200万円までであれば、所得証明書の提出が不要になりました(2013年1月から)。
楽天銀行という銀行系ですから、所得証明書の提出が不要だったのは以前は100万円まで。

限度額100万円でもそれなりの金額だったのに、200万円まで所得証明書の提出が不要となれば、あわよくば申請してみようと考えるのが普通です。

所得証明書を提出すれば、限度額500万円まで利用可能です。

もともと楽天銀行は、楽天カード、楽天プレミアムカード、楽天銀行カードローン、そして楽天銀行スーパーローンと、審査が迅速、主婦などでも比較的に通りやすいということで通っています。

楽天銀行のスーパーローンの場合はどうなんでしょうか。

楽天銀行スーパーローンのウリ

楽天銀行スーパーローンの最大のセールスポイントは、なんといっても限度額200万円まで所得証明書(源泉徴収票なども含む)の提出が不要だということ。

銀行系だから総量規制の対象外です。
総量規制は収入の3分の1までしか借入ができません。
ですから、もし限度額200万円ということであれば、年収が600万円ということになります。

これはなかなかハードルが高い。

これだけ取ってみても、限度額200万円まで所得を証明しなくても良いというのは、どれだけ有利かということが分かります。

楽天銀行スーパーローンは金利が低い

楽天銀行のホームページに記載されている金利をホームページから抜粋します。

ご利用限度額に応じて当行所定のお借入利率の範囲内での設定となります。
500万円:年4.9%~7.8%
350万円以上500万円未満:年4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満:年4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満:年6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満:年9.6%~14.5%
10万円以上100万円未満:年14.5%

200万円をキャッシングしたときの金利は6.9%から。
いろいろと調べてみると、限度額の200万円を借りて 7%前後の金利だったという話が意外と多いことに驚きます。

他社借入を低金利で一本化する目的で楽天銀行のスーパーローンに申し込んだという利用者も多いようです。

年収300万円以上で属性が大切

楽天銀行のスーパーローンに通ったという実際の利用者の話を総合すると、合格者のイメージは以下のようになります。

  • 年収300万円以上
  • 会社勤務で勤続年数5年以上
  • 過去に遅延などの事故がない

年収のハードルは高くないようです。
アルバイト・パート、派遣社員でも審査に通っているようですが、「在籍確認がとれる」ことが前提です。
勤務先への連絡がとれない場合はまず無理です。

それから「属性」はかなりうるさそう。
過去に他社の借入返済に遅延があったようであれば、否決される可能性が高いようです。

それから自営業者の場合は、限度額に関係なく所得証明書の提出が必要になります。

突然金利が変わる

年利が7%前後と低金利が魅力なのですが、所有してしばらくしてから金利が上がったという話もちょくちょく聞きます。
その点は要注意です。

楽天銀行スーパーローンの詳細はこちらを参照ください。